社長歳時記 2021年9月

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「馬子にも衣装」

 孫の高校のオープンスクールに若い父母に交じり同伴しました。  

 教室の後ろで保護者として見守っていると、 先生から10分後に 授業を開始するので、トイレは済ませるようにと説明がありました。  

 すると若いお母さんが 「ちょっとトイレに行ってきます」 と出口に いる私に言い廊下に出て行かれました。  
 
 つい「あっ、 はい」と返事をしたのですが見覚えがなく、 私が思い 出せないだけで知り合いだったらバツが悪いと教室を出ました。  

 駐車場に出ると、突然、眼前に車が停まり、降りて来た女性に「道 路の案内看板が倒れていますよ」といきなり話し掛けられました。  

 勘違いされているとピンときた私は「先生じゃないです」と言うと 人懐っこく笑顔で「でも先生に見えるよ」と返されました。  

 意味が分からずポカンとしていたのですが、 その女性が走って 行った先の男性教諭を見て、すぐに謎が解けました。  

 なんと、 その先生を含めて殆どの男性教諭が黒ズボンに白のY シャツ姿、そう本日の私の服装と同じだったのです。  

 だから教室で出口に立っている私は、 きっと副担任の様に見えて しまい、あのお母さんに勘違いをさせてしまったのですね。

 今回はフォーマルな服装への気遣いが裏目に出てしまったような ので、次回は先生に見えないようにアロハシャツを検討しています。  

 あ~、でも陽気な英語の先生に勘違いされるかも…。